スマホチルドレンとは

スマートフォンの普及により、今「スマホチルドレン」と呼ばれる子供たちが増えています。

スマホチルドレンとは日常生活でスマートフォンを手放すことができない「スマホ依存症」に陥っている子供たちのことをいいます。

元をたどればインターネット依存症からの派生といえます。

ネットを使ったゲームや電子メールなどに夢中になってやめられないことをインターネット依存症といいますが、スマホ世代の子供たちが増えたことによって、ネットに繋がっているスマホを手放すことができない子供も増え、そのままスマホ依存症に移り変わっています。

またSNSや簡単に知人と連絡が取り合えるLine、課金制の携帯ゲームなどの普及により、さらに依存症になる人が増えているのが現状です。

特にLineに関する問題が急速に広まっています。

今はLineを利用する子供達も多く、使わない子供は仲間はずれにされるということもあるようです。既読機能によるトラブルも多いです。

こういった問題に向き合うには大人の理解がもっとも大切になります。

スマートフォン自体はただの機械です。肝心なのは利用する子供たちの心の問題です。

大人たちの知識では子供の知識量にかなわないかもしれませんが、相談にのることはできます。

わからないから諦めるのではなく、いつでも相談に乗る姿勢を示しましょう。

また「スマホやネットについて詳しい知人がいる。」などと釘をさしておくことも子供たちには有効です。そう言うことで問題を起こさずに済むこともあります。

しっかりと大人が目をかけてあげましょう。

「考える力」が弱まっている今

スマホがないと生きていけない世代

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