便利になったからこそ失う能力

スマホの普及により、生活が便利になったことは間違いありません。

しかしその反面、スマホ世代の人々には、失っている能力があることも事実です。

まずは、読み書きの能力です。

スマホ世代は、鉛筆を持つ機会が昔に比べて減っています。

学校や会社のレポートの提出が機械化していることもあり、漢字を正確に読み書き出来なくても、分からないことはすぐ調べられるということもあり、覚える必要が無くなってきました。

そのため、実際に筆記によるテストをしてみると中々思うように字が読み書き出来ないことも少なくないでしょう。

また、考察力に関しては、スマホの普及により、色々な情報を簡単に得ることが可能になり、簡単に物事を調べられるようになりました。

そのため、何か困ったことがあっても、自分で考える能力を使う必要無く、スマホに解決して貰うことが可能になりました。

実際、スマホが無いと、何かあった時にどうしていいか分からなくなる人も多いでしょう。

スマホの普及により、便利になった反面、失っている能力はその他にも多くあるでしょう。

上手にスマホを使いこなしたいものです。

「考える力」が弱まっている今

スマホがないと生きていけない世代

便利になったからこそ失う能力